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月之輪正泉青磁釉木瓜式鉢 月之輪正泉青磁釉木瓜式鉢 月之輪正泉青磁釉木瓜式鉢 月之輪正泉青磁釉木瓜式鉢 月之輪正泉青磁釉木瓜式鉢 月之輪正泉青磁釉木瓜式鉢

月之輪正泉青磁釉木瓜式鉢

月之輪正泉青磁釉木瓜式鉢
月之輪正泉青磁釉木瓜式鉢
froZ8i3i
28523円-41%-16828円




左右16.2cm奥行12.7cm高4.2cm

商品解説
 ここに紹介する鉢は、現代絵付作家の第一人者として国内外で高い評価を受ける月之輪正泉が、鉢作りを始めた頃に型見本として作り、残していた試作品。その鉢に正泉が釉薬を施して色鉢として再生した。正泉にとって釉薬は初めての試みではあるが、元々京焼作家だけに釉薬使いも手慣れたもの。竹本隼太を彷彿させる青磁釉や香山が得意とした辰砂釉など抜群の完成をを見せています。また陶器という点も正泉には珍しく、おそらくはこれが最初で最後の釉薬鉢となるでしょう。化粧鉢としてはもちろん、蒐集家にとっても注目の貴重品です。落款:月之輪正泉

※この作品には共箱・共布・保証書は付きませんので予めご了承下さい。

※現品限りの商品です

作家プロフィール
陶号:月之輪正泉(つきのわしょうせん)
本名:加藤正樹
 日本絵付小鉢最高峰と謳われる「月之輪涌泉(ゆうせん)」を祖父に、清水焼のロクロ師であり名手と称された「月之輪春石(しゅんせき)」を父とする陶家に生まれる。15才より京都・清水焼の陶工の道に進み、ロクロ技術は春石に、絵付技術は清水焼の絵付師・村田六斎に学ぶ。

月之輪正泉作品の特徴
 本格的に樹鉢を制作するようになったのは2006年頃。実父である春石は月之輪涌泉が制作(絵付け)する鉢の成型を担当しており、若い頃から春石に鉢づくりの基本を学んでいました。鉢制作を手掛けるようになるまで30年近い陶工としての経験を積んでいます。春石直伝の成型技術と涌泉を彷彿させる精緻な筆致の絵付鉢は「月之輪涌泉」の再来としてデビュー当時から注目され、高い評価を得ています。
 近年は小品盆栽に使える長方鉢、木瓜式鉢などを中心に作陶。また得意のロクロ成型からの削り出しによる六角型の輪花縁といったオリジナルデザインも生み出しています。絵付けは涌泉が用いた山水や雲龍図などをベースにしていますが、五彩などは技術の向上により正泉独自の色彩を表現、国内のみならず海外でも高い人気を誇ります。
 正泉作品は全て近代出版を経由して市場に出ます。正泉より近代出版に納められる際、共箱・共布と合わせて、シリアルナンバーを割り当てた保証書を作成します。徹底した商品管理により、手づくり・手描きで仕上げられた世界で一つしかない正泉作品の証明となっています。
 仕上がりに対する徹底したこだわりから、制作枚数は月に数枚程度。2017年現在のシリアルナンバーが500未満であることからもその希少さが伺えます。おそらくは祖父・涌泉同様、生涯1000アイテムを世に送り出せるかどうかでしょう。正泉作品は由緒ある血筋、完璧な作陶、そして徹底した商品管理が生み出す、現代のプレミアム盆栽鉢です。

※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

活版印刷とは

PREFACE

活版印刷とは

活版印刷は、凸版印刷に分類される印刷方法のひとつです。印刷したい部分が凸状に製版されており、その部分にインキを付けて紙を乗せ、上から圧力をかけることで紙にインキを転写します。強い印圧をかけることで紙に凹凸が生じるため、視覚・触覚ともにデジタル印刷とはひと味違う、独特の魅力を持っています。近年はその魅力が再評価される傾向にあり、オリジナリティの高いアイテムへの印刷や、イベントやワークショップの開催など、現代のニーズに適した活版印刷が広がりつつあります。

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